現在受講中「指導者の為のソルフェージュ講座」が開講されてから、ほぼ1年になります。
現在、佳境に入っており、複雑な楽曲を使っての和声の分析に取り組んでおります。♪
担当の先生方(ピアニスト又は作曲専科の先生)が弾きながら、和声の分析や表現の仕方と同時に、曲の解釈や練習方法まで具体的に解説して下さるので、大変興味深い、楽しい講座になっています。(^▽^)/
いつも「とても参考になって勉強になりました!」と、思わずお礼を言ってしまいます。
この楽しい講座も今年中に終わってしまうのですが、何と嬉しいことに来年(2026年)、講座の続編の開講が決定しました‼
もちろん
*「ソルフェージュ的な正確さをどのように演奏(音楽の表現)に結びつけるか」
という元々の目的の上に
*「本格的な楽曲分析」とそれを含めた「実際的な指導方法」にも取り組むそうです。
そして何と
*「スコアリーディング(古典派の弦楽四重奏曲から交響曲、あるいはピアノコンチェルトのオーケストラ伴奏をスコアから弾くこと)」を学ぶ
*「古典派やロマン派のピアノ音楽のオーケストラ的響きや表現」を理解する
など、今まで”縁が薄かったオーケストラ分野”を本格的に学べることは、嬉しい限りです。
今からワクワクします。(^▽^)/
毎回わざわざ、東京方面から大阪まで出向いてくださる”中井正子日仏ピアノアカデミー”の先生方には感謝しかありません。😊
ソナーレピアノ教室の指導法が音楽的に数段レベルアップできるように、しっかりと取り組んで吸収致します(*^^)v🎹
楽しみにお待ちください(⌒∇⌒)✊